月別アーカイブ: 2013年9月

映画「stand by me」より、使える英語フレーズ②

 

 

こんにちは!

英語発音矯正とボイストレーニングのオンライン・ボーカルスクール

「Higher Voice」を主宰している、Maki Mannamiです。

スカイプで遠方からでも受講可能!レッスンHPはこちらから

 

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今回は前回に引き続き映画「stand by me」から便利なフレーズを紹介していきます。

 

「stand by me」①はこちらから

 

*クリスがゴーディに小説家を目指すよう諭す場面

Gordie: Fuck writing, I don’t want to be a writer. It’s stupid. It’s a stupid waste of time.

 

Chris: That’s your dad talking.

 

Gordie: Bullshit.

 

Chris: Bull true.

 

Chris: I know how your dad feels about you. He doesn’t give a shit about you. Denny was the one. He cared about and don’t try to tell me different. You’re just a kid, Gordie.

 

Gordie: Oh, gee! Thanks, Dad.

 

Chris: Wish the hell I was your dad. You wouldn’t be goin’ around talkin’ about takin’ these stupid shop courses if I was. It’s like God gave you something, man, all those stories you can make up. And He said, “This is what we got for ya, kid. Try not to lose it.” Kids lose everything unless there’s someone there to look out for them. And if your parents are too fucked up to do it, then maybe I should.

 

G:小説家になんてなりたくないよ、くだらない時間の無駄だ。

 

C:それは君の親父の意見だろ

 

G:でたらめだ

 

C:でたらめなんかじゃない、本当だ

 

G:親父さんがお前のことをどう思ってるか俺は知ってる、お前のことなんかこれっぽっちも思っちゃいない。デニーがすべてだったんだ。お前は俺に話そうともしない、お前はまだ子供なんだよ、ゴーディ。

C:そりゃどうも、「父さん!」

  1. G:本当にお前の父親だったらいいのに。俺が親だったら愚かな職業訓練コースなんかに行かせたりしないお前が書く物語すべては神様が与えてくれた才能だ、父親として「これはお前に与えられた才能だ、失ってはだめだ、「子供は誰か(その才能を)見い出してくれる人がいなければ全てを失ってしまうんだ」と言うよ。もしもお前の両親が面倒をみなけりゃ俺がお前の面倒をみてやるべきなんだろうな。

 

Waste of ~の無駄、

Bulltrue bullshit(でたらめ)の反対語。通常bullshitと言う言葉に返す時に使われる。

Wish the hell 本当に~だったらいいのに!hell をつけるこことでより強い気持ちを強調。似た表現でwhat the hell、who the hellなど、表現を強調したい時にhellをつける。

Shop course 職業訓練コース

Something ここではもって生まれた才能。似たような単語で「someone(大物)」という意味もある。

Look out for 面倒をみる、目配りをする、気を配る

 

*最後、昔を回顧しながらのナレーションの場面

Although I hadn’t seen him in more than ten years,
I know I’ll miss him forever.

I never had any friends later on like the ones
I had when I was twelve.
Jesus, does anyone..

彼と会わなくなってもう10年以上になるが、彼の死を永遠に悼むことだろう。

12歳の時の彼らのような友達を、その後持つことは決してなかったいや、2度と。

Later on その後ずっと

それでは次回の更新をお楽しみに!

Maki Mannami

映画「stand by me」より、使える英語フレーズ①

 

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暑かった夏もそろそろ終わり、夜の涼しいスズムシの鳴き声に、どことなく過ぎ去る夏を切なく感じる、そんな季節になってきましたね。

今回は夏の終わりに見たくなる映画「stand by me」より、

2回にわけて便利なフレーズをご紹介します。

 

*親友クリスが主人公クリスに牛乳代をくすねた事件について話す場面

 

Gordie: Maybe you could come into the college courses with me.

 

Chris: Yeah right, that’ll be the day.

 

Gordie: Why not? You’re smart enough.

 

Chris: They won’t let me.

 

Gordie: What do you mean?

 

Chris: It’s what everyone thinks of my family in this town. It’s what

  they think of me. I’m just one of those low-life Chambers kids.

 

Gordie: That’s not true.

 

Chris: Oh wait, it is. No one even asked me if I took the milk money

that time. I just got a three day vacation.

 

G:僕と一緒に大学進学コースに進めばいいのに

 

C:そりゃありえないね

 

G:どうしてだい、君は(進学コースに進めるほど十分)頭がいいじゃないか

 

G:入れてもらえないよ

 

C:どういうことだい

 

G:この町では俺の家庭をみんなそういうふうに思ってるってことさ。俺のこともみんなそういう風に思ってる。俺はならず者のチェンバース家のガキの一人でしかないんだ。

C:それは違うよ

 

G:違うもんか、あのとき、3日間休んでたときにだれも俺が牛乳代をとったかどうかなんて聞かなかった。

(中略)

Chris: Yeah. So let’s just say that I stole the milk money, but Old

  Lady Simmons stole it back from me. Just say that I told this

  story. Me, Chris Chambers. Kid brother to Eyeball Chambers. Do you

think that anyone wouldve believed it?

 

C:俺が牛乳代を盗んで、でもサイモン先生が俺から代金を盗み返したとしよう。俺がこの話をしたとしたらアイボールチェンバースの弟、クリスチェンバースの俺の話を誰が信じると思う?

 

That’ll be the day はそんな日があったら最高だ、→ありえない、の意味

 

It is what それが~(what以下)ということ → ~とはそういうものだ 

 

low-life 下層社会の、裏社会の、ならず者の

 

let’s just say 例えば~だったとしよう 、~だと言っておこう (ただこんな風に言ってみようか、というニュアンス)

 

②に続く

9月のグループレッスン新規受講生募集中!(限定3名様まで)

こんにちは!英語発音矯正とボイストレーニングのオンライン・ボーカルスクール

「Higher Voice」を主宰しているMaki Mannamiです。

スカイプで遠方からでも受講可能!レッスンHPはこちらから

 

今日は9月スタートの大変お得なグループレッスンのご案内です!!

 

日本人のカタカナ英語に特化した発音矯正スペシャリストScott Perry、数年前、私も彼の徹底指導を受け、「ネイティブ英語で歌える日本人シンガー」と認められ、彼のメソッドを教えられる数少ない講師として認定を受けました。

 

そのScottも強調する英語を発音する上で一番大切で難しいこと、それは「呼吸法」です。

歌を唄うことと英語を話すことは、両方お腹から呼吸をすることを基本としています。

本レッスンは、歌を唄うことで発音も歌も同時に習得してしまう、画期的なプログラムです

 

通常プライベートレッスンのみのところ、本プログラムに限りグループレッスンを行います。

 

今回は8月のレッスン曲終了に伴い、9月の新規受講生さんを限定3名まで募集します!!

先着順となりますのでご興味のある方、是非お急ぎご応募下さい!

<問い合わせ> info@higher-voice.com

*募集時のボイストレーニングビデオはこちら

<グループレッスンのメリット>

*個人レッスンよりリーズナブル

*他の受講生への指導も見られ、多様なテクニックを習得

*グループで受けることでお互いに刺激になり毎回のレッスンがより楽しく意欲的に!

*9月より新曲導入に伴い、9月スタートだと受講が安心、スムースに

<レッスン詳細>*レッスンはスカイプにて行います

*月謝12000円

*毎月3回 基本的に第1、第2、第4の日曜日 13時から13時50分(1レッスン50分)

*スケジュールが変更になる場合は前もって連絡あり

*9月は第2、第4、第5の日曜日(9月は9月8日が初回スタートとなります

*最大6名まで(あと3名空きあり)

*9月から新曲

*レッスンごとにレッスンビデオを送るので、休んでもビデオで確認可能

*生徒さんの都合による欠席の場合の振り替えはなし(インターネット接続障害含む)

*講師の都合で休みになった場合は振り替えあり

マンツーマンでのスカイプレッスンに不安がある方、ボイストレーニングには興味があるけれど

プライベートレッスンまではなかなか、という方、などこの機会に是非お待ちしています!!